サンケイ新聞プロジェクト
2007.11.29
サンケイ新聞

- 2007年11月

- 掲載記事

11月18日(日)のサンケイ・エクスプレス (今キムタクが出てるCM)に掲載・・・
同じ日に出たサンケイ・ビジネスアイにも掲載された。
こちらはイルムスのリエイティブ・ディレクターとして北欧のクリスマスを語った。記事の明細は:
手作りのサンタクロースの人形が飾られたクリスマスツリーに、煮込み料理のホーロー鍋を囲むモダンな食器…。東京・丸の内の北欧インテリア専門店「イルムス丸の内店」が提案する「家族の特別な1日」は、黒をアクセントに使った「大人のクリスマス」だ。デンマーク在住経験もあるイルムスジャパンのクリエイティブ・ディレクター、小柴大樹(だいき)さん(35)は、「派手さより温かさを大事にする北欧のクリスマスのエッセンスは、日本でもちょっとした工夫で楽しめる」と語る。小柴さんは、老舗陶器ブランド「ロイヤル・コペンハーゲン・グループ」に勤務していた1997?98年の間、冬が厳しく長いコペンハーゲンに住み、クリスマスを過ごした。
「日本ではカップルのイベントというイメージがあるクリスマスだが、北欧では家族で過ごす特別なイベント」。小柴さんが現地で招かれたパーティーでは、ツリーやリースが飾られ、キャンドルがともる見た目にも暖かな室内で、参加者一人ひとりがプレゼントを開ける瞬間を、全員でゆっくり楽しんだという。
「デンマーク語では癒やしをヒュッケというが、長い冬を室内で快適に過ごす、ヒュッケな時間を大事にする」との言葉通り、店頭に並ぶ直輸入のクリスマスグッズは、木とフェルトでできた素朴な人形や伝統的な黄金色のオーナメント(飾り)など、ホッとする雰囲気の物ばかり。
クリスマスに北欧のエッセンスを取り入れたい場合、「まず身近な小物から始めてみては」と小柴さん。「例えば、食卓の照明を落として、キャンドル一つともすだけで室内の雰囲気は変わる。また、オーナメントを毎年1つずつ買い足し、時間をかけて自分好みのツリーを完成させていくのも北欧の家庭では一般的」。北欧インテリアといえば、高級な木製家具やシンプルかつ色鮮やかで機能美を追求した日用品が頭に浮かぶが、共通するのは飽きがこず使い込むほどに魅力を増すこと。
「一生もの」を大切に受け継ぐ北欧の人々のライフスタイルが凝縮されている。クリスマスグッズも同様、子や孫の代まで家族で長く楽しめる“ヒュッケな”商品がそろっているのが印象的だ。もうすぐやってくるクリスマス。オーナメント選びに癒やしを求めるのもいいかもしれない。(飯塚友子)

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- date:
- 2007.11.29 12:37
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